愛知・刈谷市フォト散歩

愛知県刈谷市をぷらりとフォト散歩してきました。
隣町ですが、カメラ持って散歩するのは初めて。最近レンズはすっかり50mmF1.8STMにはまっています。キャノン最安値レンズですけど、もうこれでいいよて思う。とにかく軽量コンパクト、小さなEOS 6Dとも相性爆群。
最初に立ち寄った刈谷市郷土資料館。予想以上に充実していて、つい長居してしまった。
郷土資料は少しで、昭和博物館と言っていいくらい昭和的展示物が多い。

昭和40年代生まれの私には懐かしいおもちゃ、懐かしい看板、他にはテレビやカメラなど、昭和の電化製品も多数展示されていました。

こんな感じのテレビうちにもありました。じいちゃんが長い竹の棒でチャンネル変えてた。
リモコンの原点(棒コン)。もう、ここで満足してフォト散歩やめて、帰ろうかとも思いましたが・・・。


郷土資料館周辺は、高層マンションの谷間に、昭和のまま時間が止まった場所があちこちに見られます。こんな感じの車庫あちこちにありました。因みにこのあたりは、刈谷城(現在は亀城公園)の城下町。

小さなキリストの教会がありました。刈谷キリスト公同教会と書かれていました。

お寺とかにもこういうのありますよね。嫌いではありません。教会の中で何かやっていましたが、スルーします。

突然現れた謎の温泉マークのギリシャ宮殿ぽいレトロな建物。緑のペンキで塗りつぶされているが、刈谷浴場と透けて読める。あとで調べたら2010年頃までは営業していた銭湯。この通りは自転車で過去に走った事があるが、この存在には気づかなかった。


柱にも浴槽ぽいタイルの様なものが敷き詰められていた。この建物に圧倒されて、しばし釘付けになる。


大手自動車メーカーとその関連会社が密集する豊かな刈谷市という印象だが、廃業した商店や廃店舗、空き地、空き家が結構目立つ。

JR東海道線にかかるレトロな石の陸橋。何度もクルマで走った事はあるが、歩いて渡るのは今日が初めて。もちろん人が歩いて渡る様な橋ではないので歩道はご覧の通り。

この陸橋、いつからあるのだろうか、橋げたは補強されている様だ。
この橋を渡ると左側がデンソーの本社だ。

陸橋の下あたりは、かつては華やかだった商店街と夜の街ぽい飲み屋が現在も多数あるようだ。

謎の大売り出ししている店が、異様に目立つ。

これは売り物なのか。ちょいヤバイ。
そして来た道を戻りつつ亀城公園へ向かう。

ツタと同化したクルマを発見。

どうしたらえぇんや。

郷土資料館で頂いた散歩マップで紹介されていた、熊野神社に立ち寄る。
特に神社以外何もなかった。勉強不足なだけで、本当は何かあるのだろう。

そして、亀城公園へ到着。池はみどり亀と鯉(外来?)の楽園となっている。

一度、全部水抜かんとあかんな。
そして、今日はここでフォト散歩終了です。

かつては大いに賑わった名鉄刈谷市駅周辺のアーケード商店街が、私の幼少期の記憶に微かにあります。昭和のよき時代だったと懐かしめばそれでよいのだろうか。ちょっと目を離すと、すぐに消えてしまうものが多すぎるとは思わないか。

以上

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