本当は紙QSLカードが欲しいのかも知れない話

アマチュア無線へカンバックして数ヶ月。
実際に交信したり、他局同士の交信を聴いていると、
QSLカードの交換依頼や「カードはビューローへ送っておきます」
といった会話が昔より少ない気がします。

しかし、交信した局の2〜3割は約束もなくhQSL(TurboHAMLOG)やeQSLの
電子QSLを発行して頂けます。

島根ビューローがパンク状態で、カード到着まで1年近くかかると聞いていたので、
ジャンジャン紙カード送っていると思いきや、全然そんな感じではない。

JARLが「紙カードの発行を控えて」とお願いするので、みなさん協力しているのか。

そもそも、JARLに入会する理由の多くがQSLカードの転送目的である認識なんだが。
自分もそうなので、なんか違和感を感じる。

本当は紙カード欲しいけど、そんなこと電波で言える雰囲気ではないのでは?
とりわけ、FT8やコンテストでの紙QSL発行はしてはいけない雰囲気ではないか?

これはあくまで私個人の感想です。

島根ビューロー撤退表明で、さらに紙カードは悪とされてはいないだろうか。

よくも悪くもアマチュア無線にとってQSLカード交換は文化であり、楽しみであると思う。
実際、紙カードが送られてきたら悪い気はしない。

アマチュア無線趣味が時代遅れだとすれば、
時代遅れの紙カードだってセットで存続して良いと思う。
とことん時代遅れを楽しむのも悪くない。

いろいろ書きましたが、新しいもの好きなわたし。
hQSL、eQSL、LoTWに対応しています。

QSLは基本的に電子です。
一方で、紙のQSLカードも2000枚ほど作成しました。(してしまいました)

紙QSLカードを否定するつもりはありません。

JARLビューローが1日も早く健全な状態になることを願っています。

紙QSLカードが欲しい方のために

紙QSLカード発行依頼フォームを作成してみました


当局(JS2EYU)と交信済みで紙QSLカードを希望する方は
依頼フォームから遠慮なく依頼してください。

JARLビューロー経由になりますので、JARLに入会している必要があります。

Googleフォームを利用しておりますが、ログイン中のGメールアカウントの
収集は行われませんのでご安心ください。

発行中の紙QSLカード

激安印刷業者「プリントパック」で調子に乗って(テストを兼ねて)作成した現在発行中の紙QSLカードを紹介しておきます。

激安印刷業者「プリントパック」の詳細は過去記事をご覧ください。

日本一大きな無人駅(かもしれない)「豊明駅」バージョン

半分ふざけて作成した日本一大きな無人駅「豊明駅」QSLカード

私の住む豊明市は、スマホは2時間までしか使えないうえ、
無駄に大きな無人駅が存在します。

三国山のアンテナ バージョン

岐阜と愛知の県境付近にある三国山。
山頂付近に展望台があり、アンテナ萌にはたまらない光景が広がっています。

当局とは全く関係ないアンテナです。
特にここから移動運用したわけでもなく、写真はイメージです。
ちなみに、豊明市から自転車(ロードバイク)で三国山山頂まで往復しました。(約90キロ)

最近ここにワイドFM(FM補完中継局)東海ラジオ92.9MHz・CBCラジオ93.7MHz の
アンテナが設置されたそうです。

これも三国山展望台から別アングルバージョンです。写真はイメージです。

八木アンテナをイメージした斜めったQSLカード(お蔵入り)

印刷データをミスって発注してしまったバージョン(お蔵入り)

誤り「AICH JAPAN」

愛知の「I」(「アイ」が足りませんでした)

以上

73 or 88

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