FT-991A購入と無線局免許状の電子化

FT-991A購入

オールバンド機ではFTX-1、IC-705という選択もあったけど、
FTX-1はデザイン的になんか好みでないし、IC-705は10W機しかないし。
やっぱり無線機は四角い弁当箱スタイルがいいなと思う。
FT-991Aに関してはおなじみの機種なので、今更特筆すべき事はありません。

無線局免許状の電子化

送信機増設に伴い総務省電波利用電子申請サイトから変更申請を行いました。

9/25申請⇒10/7審査完了⇒10/16免許状到着(郵送)こんなスピード感でした。

ただし、10/1より免許状が電子化されたことで、「審査完了」時点で送信機を使用しても
良いとのことです。しかし、10/1より前に申請が受理されたものについては、
紙の免許状も発行されました。

ところで、送信機追加の前に新スプリアス関連で機器取替申請もしており、10/3付けと10/7付けの
紙免許状を2枚ゲットしました。2枚とも総合通信局長の印があります。
最後の紙免許状ということになります。

2枚目は要らなかったけど、返信用封筒送った直後に1枚目が届いてしまいました。
総合通信局の担当の方「なんだこいつ」と思った事でしょう。
※2枚目は電子版も発行されていました。

電子化とは別に既に2023年9月25日から「周波数等の一括表示記号」となっており、
素っ気ない免許状となっています。

私は3アマなので「電波の型式、周波数及び空中線電力」欄に「3AM」とだけ記載されています。

頭2文字が4アマは「4A」 3アマは「3A」 2アマは「2A」1アマは「1A」
最後のMは移動局を意味しており、最後がFだと移動しない局となります。

特別な局を除き、資格が変わらない限り、どんな無線機を何台登録しようが、
免許状の内容は一切変わらない事になります。

免許状からは、どの周波数にどれだけ出力してよいのかは判断できなくなりました。

そりゃあ免許状なんて携行する必要もなければ、紙に印刷する必要もないわけです。

ただし、局の設備が変更、増設、撤去になった場合は、これまで通り「きっちり」
申請は必要との事です。(免許状に全く変化はないけど)

所有資格の範囲を超えなければ問題無いと思うのだが。
車の免許だって原付に「1」なくても普通免許あればOKだよな。

アメリカみたいに本当の意味での包括免許になる日は来るのでしょうか。

以上 73

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