CPUクーラー交換してみた「虎徹マークII」しかし5月とは思えんどえりゃあ暑さだでいかんわ!名古屋は

約10年使用したIntel純正のCPUクーラーが怪しくなってきたので交換した。
ちなみにCPUは初代 i7 950。ソケットはあまり馴染みのないLGA1366。
対応するCPUクーラーは現在もあったので安心した。
比較的安価で、評価も悪くない定番CPUクーラー「虎徹マークII」をアマゾンで購入。

パッケージはこんな感じ。同梱物は写真撮り忘れたが、取り付け金具、ねじ類。
CPUグリス(1回分)
対応ソケットは以下の通り(サイズのHPより転記)
Intelソケット 775 / 1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1366 / 2011 / 2011(V3)
AMDソケット AM2+ / AM3+ / FM1 / FM2+ / AM4

ご覧の通りやや大きめのCPUクーラーです。
ケースの大きさによっては、入らない場合がありますので購入の際は確認しましょう。

マザーボードの表面から、高さをスケールで計測。およそ152mmくらいです。
多分収まるだろうと、よく調べずに購入しましたが、ギリギリ収まりました。(汗)

コアの温度をCoreTempを使用して測定してみます。
ほぼ無負荷状態で、各コアの温度は52度〜57度です。
ちなみに5月とは思えない異常な夏日で、エアコンなしの室温は 30度です。(名古屋)

CPU-Zで、各コアに高負荷(100%)状態を5分ほど掛けた結果、各コア共に75度〜78度まで上昇。ん〜こんなものか?
とりあえず、クロックなど落ちる事もなく、安定していたので問題はないと思う。
高負荷をやめると、数秒で元の50度程度まで落ちるので、よしとします。

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Silent Dream | an氏の雑記

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