Windows PC更改 AMD Ryzen5 3600

突然ですが、Windowsパソコンを更改しました。
実に10年ぶりのアップグレードです。
当時そこそこのスペックで組んだので、だましだまし10年間も使えてしまいました。
ちなみにCPUはIntel 初代 i7 950でした。
あぁ、電源とビデオボードは壊れて交換しましたね。

本当はね。3年前にiMAC買ってからは、
Windowsの方はほとんど使ってなかったんだけどね。

とりあえず、更改後のPCのスペックです。

※CPU:AMD Ryzen™ 5 3600(6コア12スレッド)
グラフィック機能 : Radeon RX570 (メモリ8GB GDDR5)
※マザーボード : ASRock B450M Steel Legend (Micro ATX)
※メインメモリ : 16GB(8GB X 2) DDR4 SDRAM (PC4-25600)
※ハードディスクドライブ : M.2 2280 500GB(PCI-Express Gen3 x 4 NVMe)
オペレーディングシステム : Windows10 Profesional

※印が今回変更したパーツです。


この10年で、パソコンは随分進化しました。
まずは、CPUなんですけど、今回はAMDにしました。
もしかすると、初めてAMDのCPU買ったかも知れません。
以前は「俺はインテルしか認めねーぜ」みたいなところがあったんだけど、
6コア12スレッドというロマンあるCPUが、たった2万4千円で買えてしまうとか、
コスパよすぎてAMDに寝返りました。

そして、ついにパソコンからハードディスクがなくなりました。
ちょっとマニアックな話になりますので、興味のない方は寝ててよいです。
(あとで起こします)
2.5インチタイプのSATAで接続するSSDとかでなく、最近は「M.2」という
PCI Expressへ直接接続する規格ができて、SATA規格の上限600MB/Sを超える
転送ができるようになりました。
今回買ったのは最大読み込み速度2400MB/sとか頭おかしい速度に達しています。
ただし、M.2規格のSSDにもいろいろなタイプがありますので、
ご注意くださいとだけ書き添えておきます。
(もっと遅いタイプや、もっと速いタイプもある)
ここでM.2について語るときりがないのでやめときます。

写りが悪くて申し訳ありませんが、マザーボードに取り付けられた、
青い板ガムみたいなやつがM.2規格のSSDです。
ネジ1本で固定することができて、電源ケーブルなど接続する必要はありません。

マザーボードは適当にASRockの廉価モデル。1万円しない安物です。
ケースに実装してしまったので写真は箱です。すまん。(・ω・)
確かにチープな感じはありますが、動いてしまえば同じです。
通常の使用中にマザーボードが壊れた経験もないので、
安くても有名ブランドのものなら大丈夫だと思います。

バックパネルはこんな感じです。
廉価版なのでUSBの数とか少なめですが、
USB3.1 Gen2 のTypeA ×1、TypeC ×1 があります。
ちなみに、Ryzen5 3600はGPUを搭載していませんので、
HDMIとかDISPLAY PORTは使用できません。
ビデオボードの搭載は必須です。(2万4千円ですからね・・・)

CPUクーラーは付属しているので、新たに購入することは不要です。
AMDの付属クーラーはきっちり冷えるという事ですが、
実際に実装してCPU-Zで数分間100%負荷かけてみましたが、
80度手前で止まり、なんの問題もありませんでした。

しかし、元々純正外クーラーがあったので、そちらを実装してみました。
定番の低価格クーラー「虎徹」です。
こちらも同じ条件で負荷をかけて温度測定しましたが、75度前後で、
純正クーラーより数度低い値となりましたが大差ありませんでした。
これでパソコン更改記事は終わりです。

あぁ、寝てた人起きてください。

今回紹介したパーツの Amazonリンク張っておきます。

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