LX2にLC-1のレンズキャップを装備

え~、今日は工作の時間です。
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何をするのでしょうか。
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はい、カメラを分解しますね。(ウソですよ~)

まずは、私が愛用しているコンパクトデジカメを紹介しておきます。
かなり昔のデジカメですが、Panasonic DMC-LX2というやつです。
このシリーズ、現在LX7まで出ているので、かなりの旧モデルとなります。
でもね、なかなか壊れません。
あ、壊れてました。ズームが途中で止まりません。
ワイドにするか、テレ(望遠)にするかしかできません。ズームではなくスイッチ的な
動作となってます。でも普通、ズームの途中なんか使いませんよね、と割り切り。
このカメラを使い続ける理由は、RAWモードで撮影できると言う事ですかね。
RAWモードについての詳細説明は面倒なので割愛しますが、一言でいうと、JPEGに
変換する前のデジタルデータを保存できるという事ですかね。(マニア向けね)
そんな事より、何が言いたいかというと、ご覧の通り、このカメラ、レンズキャップが
あるんです。このキャップがうっとうしいです。特に、自転車でツーリングに行くと、
停車しては撮影、また移動して撮影なんかしていると、キャップを付けたり
外したり・・・・。やってられません。

そこで。
レンズ押し出し式のキャップを装備する事にしました。(詳細は後で説明)
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これで~す。(NHK風)
Amazonで1300円程度で購入可能です。
あ、RICHOと書かれていますが、決して間違えて注文したわけではありませんよ。
これでいいのです。
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中身はこんなのです。
内側からレンズで押されると三分割して開閉するキャップです。
でもね、やっぱりRICHO用なので、Panasonicのカメラには、装備できませんでした。
終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね。先人(人柱)の知恵で、ちょっとした加工をすれば装備可能なのです。
かなり前からそれは知っていましたが、今更ですが、私もチャレンジする事にしました。
参考にしたサイトは こちらこちら
みなさん、富裕層の方なので、電動ヤスリみたいなものをご購入されている様ですが、
貧困な私は、上の写真の工具、ニッパー、カッターナイフ、紙やすり で新たな投資額はゼロ円です。
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上の写真の矢印部分の出っ張りを削り取ります。(上部分だけね)
あのね。私はせっかちなので、ちまちま削るなんて事しません。
いきなり、ニッパーでツメを切るように大まかに切り取ります。
失敗すると余計なところが割れる危険性もありますので、小心な方は、ちまちま削りましょう。
まあ、失敗しても、1300円ですからね。(気分だけは富裕層です)
後は、カッターナイフでバリ部分をそぎ落とします。仕上げは紙やすりでね。
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こんな感じです。
汚いですが、見えなくなる部分ですから。
あのですね。このキャップの内径は、LX2のレンズ径よりわずかに小さい位で、ちょっときついですが、
強引に押し込むと、あら不思議、純正品かのようにピッタリです。
でも、あまり削りすぎると緩くなる危険性もありますので、削っては試し、を切り返した方が
良さそうです。

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できました。

でもね、基本的には押し込まれているだけなので、不安であれば、接着してもいいかと思います。

まずは、黒いプラスチックテープなんかを外周に巻いてみようかと。

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こんな感じでレンズに押されて、キャップが分割して飛び出します。
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違った角度から。
なんか、ちょっと笑えますが・・・。
キャップを気にせず、撮影できるのは、かなりポイント高いです。
もちろん動作に全く影響ありません。ケラレ(キャップの映り込み)もありません。

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