チープカシオはチープなものほどいい

人間たるもの腕時計は最低3つは持つべきである。

腕時計に何の拘りもない私にとっては、時間を知るということ以外時計に求めていない。
しかし、チープカシオの世界にはまって3つほど買ってみた。

結論から言って、チープカシオの最高傑作は真ん中のアナログ時計「HK1」
または右の「F-91W」通称ビンラディンモデル。

左のアナログとデジタルのハイブリッド「AW-80」はギミック機能が多く、
秒針もない、デジタル部も見辛く、イマイチ感満載。
何より1,500円と高価(汗)なので、そもそもチープカシオではないのかも。
カシオの時計が全てチープという訳ではないのでお間違いなく。

デジタル派のあなたはF-91W
アナログ派のあなたはHK1
で決まりです!
という話でした。

ところで。
F-91Wがビンラディンモデルといわれる由来は、
過激派組織の司令官ウサマ・ビンラディン氏の写真で、
この時計をしているものがあったからだそうだ。
また、組織に入るとF-91Wが支給されるとの噂もあり、
これを巻いて紛争地に入ると有らぬ誤解を
招くと言われており、所有すること自体注意が必要な時計とされている。
もちろん日本国内では全く問題ないし、カシオと組織とも全く無関係である。


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