ロードバイクポタ・香嵐渓あさポタとフュエルタンク(78.3Km)

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先週、仕事サボって お休みを頂いて出かけた香嵐渓あさポタの記事です。
紅葉の時期も最高ですが、新緑のもみじもきれいです。
往路は、逢妻女川サイクリングロードで梅坪へ出て、勘八、力石通ってR153で。

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サイクリングロード途中で撮影。
天気はつゆらしい、どんより曇り空で、降りそうで降らない。
(天気予報は当てにならない)

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香嵐渓、早朝の土産物店はもちろん営業して無く、
閑散として静まりかえっている。

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赤い橋まで自転車で進入。もちろん誰もいない。

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国道に戻って定番の位置から撮影。
すぐに折り返しますが、今日は、復路のルートを変更。

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追分の交差点を左へ。
足助街道で松平方面へ進み鞍ヶ池から帰ります。
久しぶりに走るルート。

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左手に巴川(ともえがわ)を見ながらほぼ平坦な道を快調に走ります。

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やがて巴川は見えなくなり、徐々に上り基調になります。
鞍ヶ池の手前にややキツイ登りがありますが、すぐに終わり、
少し下ると鞍ヶ池公園があります。

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右手に赤い電車が見えたので緊急停車。
やや戻り、バイクと一緒に記念撮影。

ちょっとだけ、鉄モードになります。
この車両は名鉄の800系で、2両保存されていますが、
後ろは2300系だったと思います。

私が高校生くらいまで現役で走っていた形式です。
以前は、こんな場所では無く池側の公園内で、簡易の屋根があったのですが、
今は動植物園側で雨ざらし。

豊田市はお金持ちなので、放置されて腐敗なんて事にはならないと思いますが、
ここに来れば800系に会えます。

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鞍ヶ池
東海環状道のサービスエリアができてから、公園は随分変わってしまいました。
子供が小さい頃は、何度か遊びに来ましたが、15年前とは随分変わりました。

鞍ヶ池から豊田市街へ向かいますが、ひたすら下り基調です。
ただし、道幅が狭く、クルマ通りも多いので、 さほど快適ではありません。

この後は、矢作川を「高橋」で渡り、飯田街道(R153)で三好方面へ出て、
日進経由で豊明に帰りました。

こんなルートで走りました(ルートラボへリンクします)

タイトルの「フュエルタンク」ですが、
トピークのトップチューブバッグの商品名です。

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こんなやつ買いました。
MサイズにするかLサイズにするか、かなり迷いましたが、
大は小を兼ねるかと思い、Lサイズを購入。

やっぱデカイ。

なんで、今更トップチューブバッグかと言うと。

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最近、このフュエルタンク、こっそりマイナーチェンジされて、
このような穴が開きました。

モバイルバッテリーなどのケーブルを外部に出す専用の穴が付きました。
詳しくは、帰宅後に撮影した写真をご覧下さい。

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中はこんな感じ。網ポケットと、内部を2つに分ける仕切り板があります。
マジックテープで仕切りを可変できますが、網ポケットがあるので、
実質的には、可変域はかなり限定されます。
長いモバイルバッテリーを入れる場合は仕切る事はできません。

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そこで、私は、発想を変えて、左右ではなく上下に仕切る事にします。
もう少し工夫して、仕切り板を長いものにするとかすれば、
長いバッテリーを入れてもさらに上に物が 収納できると思います。(Lサイズの場合)
頻繁に取り出さない物は奥への原則です。

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穴の内側ですが、こんな感じのカーテンの様な物があるだけです。
完全防水とかではなく、ケーブル伝って多少の浸水はあるかと思います。

どちらにしても、雨降りの時にガーミンとかナビにプラグを差すことは
できませんので、ケーブルを引っ込める しかありませんね。

しかし、これまで、ファスナーの隙間からケーブル出していた時より、
スマートに走行しながら電源供給が可能と なりました。

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お金持ちの方には、Mサイズ、Lサイズ両方購入して使い分けると
いいかも知れません。   

私は、貧乏なので、Lサイズのみ購入。(正直Mサイズでもよかった)

購入の際は、穴の開いていない旧製品と間違えないで下さい。
しかし、フュエルタンクて燃料タンクて事か。(補給食タンク?)

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