JR高山線撮影地ガイド 白川口~久々野 2021年版

四季、色とりどりの美しい山間部を特急ひだが駆け抜ける高山本線。

私が2016年頃から撮り貯めた写真を見ながら、具体的な撮影地をGogleマップで紹介します。
高山線の撮影地に迷ったら、是非参考にしてみてください。

まずは、白川口~久々野 間を紹介します。

なお、木々の成長や季節により撮影地の状況は変化します。
また、2020年に下呂小坂を中心に受けた水害により、飛騨川の河川も変化しています。

白川口~下油井 第一飛騨川橋梁

国道41号線をクルマで下呂方面へ走行していると右側に太く丸い橋桁の大きな橋梁が見えます。

この場所で最近撮影していないので、サンプル写真はかなり懐かしいものになっております。
約30年前のものです。(汗)

橋の色はみどりに塗り替えられていますが、基本的に変わりはありません。
なお、この型の車両は現在走っておりません。(笑)

飛騨金山~焼石 下原ダム湖

高山線の超有名撮影地「下原ダム湖」です。

サンプルはほぼ真横から撮影してますが、少し場所を移動すれば
ダムを入れて撮影することもできます。

撮影日:2020.10.31

レンズ:16mm、80mm

飛騨金山~焼石 下原八幡神社

神社の参道を横切る珍しい第4種の踏切。
鳥居と鳥居の間を特急ひだも通過します。

撮影日:2020.12.29

レンズ:35mm

飛騨金山~焼石 三ツ渕

飛騨川沿いのS字カーブを走る特急ひだをいい感じで撮影できます。
ただ、近年木々の成長に伴い撮影が難しくなっています。

サンプルは国道41号線の三ツ渕洞門内の歩道から望遠レンズで木の枝を避けて
撮影しました。

昔は洞門の上に上がって撮影できましたが、現在は柵が張られています。

撮影日:2020.12.29

レンズ:350mm

飛騨小坂~渚 無数原

国道41号線の無数原大橋の歩道から撮影しています。
下に見える小さな橋からも撮影可能です。

サンプル写真の紅葉は少々早く、タイミングがよければ綺麗な紅葉と絡めて撮影可能です。

撮影日:2020.10.31

レンズ:50mm

飛騨小坂~渚 旧国道41号飛騨川沿い

国道41号線小坂トンネル完成後は、すっかり交通量がなくなった旧道沿いの歩道から撮影。

数百メートルにわたって飛騨川沿いを走る高山線。
立ち位置、使用レンズを変えればいろいろなバリエーションの写真が撮影できます。

季節が変われば雰囲気も一変します。
人気撮影地の一つです。

撮影日:2016.11、2017.08

レンズ:16mm、80mm、200mm

渚駅

山奥にある渚駅。

下呂方面から望遠レンズで通過する特急ひだを真正面から撮影。
時間帯によってはひだ同士のすれ違いシーンも撮影できる。

撮影日:2018.11.24

レンズ:200mm

渚~久々野 飛騨川鉄橋

渚駅付近の国道41号線の歩道から鉄橋を渡る特急ひだを撮影

同じ場所から振り返って撮影

撮影日:2017.08.19

レンズ:300mm


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