IPv6接続してみた(ASAHIネット編)

私が使用しているプロバイダー「ASAHIネット」で、IPv6接続サービスを利用してみた。
これまでのIPv4接続より快適になるらしい。



一般向けの説明はこんな感じで、「快適カンタン」となっているが、本当に快適になるのだろうか。とりあえず、利用開始手続きは本当に簡単だった。ASAHIネットの場合、以下の通り光り回線の契約形態によっては利用手続きが不要な場合もある。

私の場合フレッツ光ネクストなので、利用手続申請画面でNTTお客さまID(CAFxxxxxxx)番号を入力した。どうやらNTTに対して、IPv6オプションの申請を行う必要があるらしく、それをASAHIネットが代行してくれているようだ。手続きが完了すると、「IPv6接続機能の提供開始のご案内」というメールが送られて来る。

次はルータの設定変更

私が使用しているルータは、NECのAterm WG1400HPという機種で、動作モードは
「PPPoEルータ」のまま、IPv6ブリッジを使用するにチェックをいれる。これだけだ。
一旦切断して再接続するとIPv6で接続されたようだ。ASAHIネットでは、接続状態を確認できるサイトがあるのでアクセスしてみた。

接続に成功すると「ASAHIネットのIPv6で接続しています」と出る。さて、これでさっくさっくにインターネットが動作するかと言うと「よくわからん」というのが正直なところ。

まずはBNRスピードテストで測定してみる。

MAC OSで何度かやって一番いいところとって、62.36Mbps

Windows10 Edgeでは、80.62Mbpsまで出た。
この差が何なのか不明だ。画像ダウンロード版とFLASH版の違いもあるが、PCのスペックやブラウザが違うので差がでるのは当然。しかし、過去にIPv4でもこの程度は普通に出たので、IPv6だから速くなったとは言えないと思う。
何度かやっていると30Mbps程度になる事もある。
しかし、これだけ出ていれば、普通にネット見るぶんには十分だ。

色々調べて見ると、どうやらASAHIネットはIPv6 IPoE接続と言うものらしく、IPv6対応サイトは速くなる可能性があるが、従来のIPv4のサイトに関しては、速くなることは期待出来ないようだ。とは言っても、これからIPv6対応サイトも増えて来ると思うし、今からIPv6対応をしておいて、損は無いと思う。
因みに当サイトもIPv6対応しました。nslookupコマンドでIPv6の長いアドレス帰ってきた。
だからどうなるかは未知数。


IPv6 IPoEの接続イメージ

詳しくはこちらをどうぞ




コメント

  1. SSL より:

    SSL対応はされないのですか?
    http://3star-tool.com/