愛知・渥美半島定番観光スポットをめぐるドライブ

久しぶりに渥美半島を車でドライブしてみる。
自転車で回るか、散々迷うが・・・。暑さに心が折れてクルマで出かける。

愛知県民だが、渥美半島はなんだか遠い観光地に来た気分になる。
途中見かける車は他県ナンバーが目立つ。

蔵王山展望台

4階建ての展望台から田原を一望できるのはもちろん、三河湾、太平洋、
条件が良ければ富士山を望む事もできる。

展望台から田原方面、太平洋を望む。空はすっかり夏。

北側の埋立地には日本エア・リキード合同会社の新エネルギー関連施設を見る事ができる。
手前の木々で隠れているが、広大な敷地に凄い数のソーラーパネルが並んでいる。

4階展望室。360度展望することが可能。

伊良湖 恋路ヶ浜

島崎藤村の「椰子の実」の舞台となった砂浜。
「♪名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ」小学校の音楽の教科書にもあった。
なんとなく歌える。

プロポーズするのにふさわしい場所として、恋人たちの聖地と言われている。

伊良湖岬灯台

渥美半島のほぼ先端に位置する伊良湖岬灯台。
三河湾に出入りする大型貨物船が海上を行くのが見える。

伊良湖菜花ガーデン

伊良湖岬から県道42号を進み堀切海岸付近にある菜花ガーデン。
夏はご覧の通りひまわり畑に変わります。

大きなひまわりではなく、1本の茎から枝分かれして数個の花が咲くタイプのひまわり。

豊橋鉄道渥美線

田原駅から新豊橋を結ぶローカル路線。ふらりと乗ってみる。
各車両は、渥美半島の季節の花をイメージしたカラーリングとなっており、桜の他にも
菜花、ひまわり、ばら、椿などあり、カラフルトレインとして全10種類ある。

あてもなく知らない駅で降りてみる。
駅前には駐車場があるだけで特になにもないが、のどかな風景に癒やされる。

無人駅でも、交通系電子カードは使用できる。
モバイルSuicaをかざしてみたが、ちゃんと使用できた。

自転車を袋に入れることなく、そのまま持ち込めるスペースが全車両に確保してある。
同時に持ち込める台数制限や平日は時間制限があるので、詳しくは公式ホームページで
調べて下さい。

メロン

そして、渥美半島といえばメロン。
道路沿いにある「メロン食べ放題」看板の店で、2つ購入。お値段は2個1800円。
すぐに食べられるものなので、若干安いそうだ。

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