のんほいパーク(豊橋総合動植物園)行ってきた

ところで「のんほいパーク」てなんなん?(・ω・)
ハイ、三河弁ですが、ここで三河弁講座やると長くなるので、各自でググって下さいのんほい。

どっちが正式名かは分かりませんが、入り口には「豊橋総合動植物公園」て書いてあります。
実はここに来るのは2回目なんですが、あまり記憶はなく、入口を通り過ぎてしまい、
たどり着いたのは裏側の一番遠い駐車場みたいです。
でも、空いていて、入場券の券売機に誰も並んでないし、ストレスないです。
しっかし、風が強くて寒いです。もう12月だし、動物園シーズンではないと言うことの様で
すのんほい。(多分使い方間違ってる)
ちなみに、入園料は大人600円、駐車場は普通車200円(帰る時払い)と格安です。
遊園地もありますが、乗り物は別料金です。

撮影した写真を並べるだけの記事になりますが、のんほいパークの雰囲気を簡単にお伝えします。

このペンギンがかわいかったな。

園内に博物館があり、恐竜の骨(レプリカ)や化石が多数展示してあり、見応えあります。
一部有料コンテンツを除き無料(入園料だけ)で入場できます。

もちろん、外には本物もいます。(ウソです)
子供達が恐竜に登って遊んでますが、登るな!とかそう言う看板や係員はおりません。
結構自由です。さすがに左の大きな恐竜の頭まで登る元気な子はおりませんでしたが。

ちょっと前後しますけど、あまりに寒いので、植物園の温室に入ったんですが、
「スコールのへや」て言うのがあって、入るべきかさんざん迷ったあげく恐る恐る
入ったんですが・・・。

結構なスコールでしたが、びしょ濡れになることはありませんでした。

これって食虫植物?
上から虫が入ると蓋が閉まって食べられるやつ。
中を覗く勇気はありませんでした。

蓮が綺麗でした。

さて、動物ですが、なかなかシャッターチャンスがなく、とりあえず撮りました的なもの
ばかりになります。オランウータンですが、なんか毛の玉にしか見えません。

さて、やはりメインはペンギンて事になります。

名古屋の水族館と違い、ガラス一枚隔てたすぐそばにペンギンがいて、とてもよく見えます。
何よりも、人が少なくていいです。真冬の寒い時期に鼻水垂らしながら行くのがオススメです。

しろくま君もごはん食べたばかりで、水をバシャバシャやってご機嫌でした。
寒くてもこいつは元気でした。

フラミンゴですが、羽は黒いんですね。
こいつ真ピンクではなく、白っぽいフラミンゴでした。

ペリカンです。

サルの親子。
子供があまりにもベタベタしてくるのでちょい怒ってました。
人間と一緒です。

マンドリル

冬の夕暮れは早いです。
すっかり人気が無くなって、寂しい感じになって来ました。

時間は4時を過ぎて

日没が近づいて来たので帰ります。

おしまい。

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