Parallels Client macOSからJISキーボードがうまく動作しない

macOSからWindowsへリモート接続する際、キーボード(JIS)がうまく動作しなかったので、
Parallels Clientを使用してみた。結果うまく動作したのだが、3台あるWindowsPCの内1台だけうまく動作しない事象があった。その後いろいろ試した結果、解決したので備忘録として記事にしておく。

まず、Parallels Clientについて。
macOSからWindowsPCへリモート接続する際、これまでMicrosoft Remote Desktop for MACを使用していたのだが、キーボード入力がどうもうまくいかない。”@”が “[“となったり、JISキーボードにならない。Parallels Clientは特に何もしなくてもインストールするだけで、JISキーボードとなり快適に入力が行える。(App Storeからインストール可能)

しかし、接続先のWindows10 PCの「リモートデスクトップキーボードデバイス」(ドライバ)の不具合なのか、うまく動作しない場合があった。
対応としては、Windows側の「リモートデスクトップキーボードデバイス」を一旦アンインストールしてみた。

手順は以下の通り。
「コントロールパネル」>「デバイスとプリンター」>「デバイスマネージャー」を開く
「キーボード」から「リモートデスクトップキーボードデバイス」を右クリック
メニューから「デバイスのアンインストール」をクリック

Windows再起動後、macOSからもう一度リモート接続する。
「リモートデスクトップキーボードデバイス」が自動的に再インストールされる。
私の環境の場合、これで正常にJISキーボードとして動作する様になった。
Windowsのトラブルは、再起動、ドライバーの再インストールが基本。

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Silent Dream | an氏の雑記

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