名鉄電車新型車両9500系に乗って撮影してきた

名鉄電車新型車両9500系乗って撮影してきた

2019年12月より運用が開始された名鉄新型車両9500系に乗車して、撮影してきました。
通勤途中に何度か遭遇はしていましたが、やっと乗ることができました。

ぱっと見、怒った赤ダルマに見える

ヘッドライトが際立って明るいLEDなので、一瞬でこれまでと違った車両だと分かります。
怒った赤ダルマみたいで、悪人ぽく感じるのは私だけでしょうか。

テールライトはヘッドライトの縁に並べられた赤色LEDが光ります。
少し怒りがおさまった赤ダルマて感じです。

最近のクルマもそうですが、未来感を出すためなのか、昆虫のロボットみたいな
イメージを受けます。10年、20年経過したときに、この様なデザインが黒歴史になって
いなければ良いのですが。

新型と言いつつ3300系をベースにした改造車の様です

側面に特徴はなく、3300系をベースに改造されているらしく、ほとんど違いは分かりません。
新型と言いつつも、ベースは3300系で、5000系などとも大差ないように感じます。

車内に行ってみよう!

車内はこんな感じで、基本的なデザインは3300系など、最近の車輌と変わりありません。
ドアの内側がクリーム色で落ち着きがあっていい感じだと思いました。

車内撮影は、豊明駅での退避時間12分を利用。
特急通過、急行通過、準急待ち合わせとかいう、名鉄本線普通列車の「超冷遇ダイヤ」
をうまく利用しております。

シートはちょっとお洒落です。背もたれに柄が入っていて、座面のグレーもいい感じです。
まだ新しいのでクッション性もよく、一人分のスペースが決まった仕様になっており、
3人がけシートに2人とかで占領し辛くなっています。
途中に手すり棒があるのも最近の車両の特徴ですね。

天井のエアコンの吹き出し口周りの色も、ドアの内側と同色になってます。
この辺りは従来の車輌も同じなのか、あまり意識したことが無いので分かりません。

車内の案内液晶パネルは多言語対応されています。
ちょうどシャッター切ったタイミングで言語が変わったみたいです。
さらに、NH22とか駅のナンバーリング表示もされています。
東京のJRとかは車内放送でも駅ナンバー言いますよね。

車内カメラ(防犯カメラ)の設置とMEITETSU FREE Wi-Fiが利用可能に

ドア上の黒い窓からカメラ撮影されている様です。吊り革が映り込んでいますが、
真っ黒で四角いパネルです。
パネル右上の穴は一瞬マイクかと思いましたが、ドアチャイムのスピーカーですね。

名古屋駅、金山駅、犬山駅、中部国際空港駅、ミュースカイ特別車などで使用できる
MEITETSU FREE Wi-Fiが9500系車内でも利用できる様になったようですが、
試すのを忘れておりました。
因みにこのサービス訪日外国人向けのう様で、普通の通勤客が利用することは想定して
いない様です。

以上で名鉄新型車輌9500系(怒りダルマ)のレビューを終わります。

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鉄フォト
Silent Dream | an氏の雑記

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