ヘルメットの耐久年数とボッチサイクリストにエアロヘルメットのススメ

10年使用した自転車用ヘルメットを買い替えました。(^o^)
本当はもっと早く買い換えるべきだったのですが、
5年くらい自転車まともに乗ってませんでしたので、必要ありませんでした。^^;
自転車用ヘルメットの耐久年数については、最後に書きますが、
新たに購入したヘルメットはこちらです。

OGK Kabuto AERO-R1 CVというやつです。
お値段は少々高めで、Amazonで2万円弱でした。

一応、エアロヘルメットなんですが、TTやろうてわけでもなく、
レースなどにも参加しません。
それじゃあ、なんでエアロなん?て事なんですが、私、基本ボッチサイクリストなので、
常に先頭を引かなければいけません。(・ω・)

100キロとか走った後、向かい風の中、ボッチで家に帰るなんて事よくあります。
「あるある」とうなずいてるあなたにも!エアロヘルメットおすすめです。(^^)

しかし、街なかで、ボッチでこんなヘルメットかぶるの小恥ずかしい、気恥ずかしい、
というあなた。ご安心ください。

「Kabuto」て書いてある黒いプラスチック(オーバシェル)は取り外す事が可能です。

後ろ側の爪みたいな凹みに引っ掛けて、カシャてはめ込む事で固定されます。
外し方は、後ろ側の爪部分を手で持ち上げます。(ちょい硬い)
あまり頻繁に取り外しすると、ヘルメット本体に傷が残ります。

さらに、シールドも脱着可能で、上向きに取り付ける事もできます。(写真)
もちろん、要らなければ外してしまうこともできます。
脱着は、シールド側3ヶ所に丸いマグネットがあり、「パチン」と吸着させます。
振動ですぐ外れそうですが、普通に走行しているだけなら、外れる事はないと思います。

肝心のエアロ効果ですが、普通のヘルメットと比較すると間違いなく空力特性は
よいでしょうが、実際体感できるかは様々な条件次第だと思います。(走行速度とか)

私の印象では、シールドを使用すると間違いなく効果は感じます。
普通のヘルメットで頭を下げて走行するのと同等の効果は獲られる感じです。

速度が上がれば効果は絶大だと思いますが、貧脚ボッチサイクリストなので、
それなりの効果となります。(・∀・)

ところで、重量ですが、お値段が高いだけあって、超軽量です。
実測で、フル装備(オーバーシェル、シールド付)で295gでした。
何も付けない状態では203gでした。

交換前のBellのエントリークラスのものは367gでしたので、劇的に軽くなりました。

最後に、自転車用ヘルメットの耐久年数ですが、OGK Kabutoの取説によると
「購入後3年以上経過している場合は、材質が劣化し、ヘルメット本来の機能が著しく失われている
場合がありますので、ヘルメットをお取り換え下さい」とあります。

あ、10年使ったヘルメットですが、見た目は特になんともありませんが、
発泡スチロールが硬化している様に思います。

ケチるところではないと思うので、やはり3年くらいで交換というのが妥当な所だと
思います。

Amazonのリンク貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。
サイズや色も選択できます。

今日は、久しぶりに梅雨の合間で青空が見えたので、近所を20キロ程度走りました。
雲はすっかり夏でした。

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