アイコを探してパート2(59km)

アイコ探しの旅パート2
前回行けなかった弥富へ行った。
どうでもいい事だが、コンプリートしないと気が済まない質である。
それに、毎週自転車で走る場所に悩むのも事実なので、具体的な目的地がある方がモチベーションも上がる。

前回に続いて、映画を観ていないと何の事だかさっぱり分からないが、「ふーん」と言う程度に見て頂きたい。
簡単に説明すると、映画の冒頭のタイトルバックで、空撮でアイコが自転車で疾走する場所が、弥富の干拓地。
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このシーンね
30年の時を経て
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空撮は無理なので、地上からアイコが自転車で走っているシーンとほぼ同じ場所から進行方向を撮影。
ウナギか何かの養殖場らしき池が山に変わっている。
始めはこの場所ではないのではと思ったが、周りの状況からここで間違えない。
左側にガードレールが設置されているものの、それ以外は基本的に変わっていない。
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角度を変えて撮影。
以上で、アイコを探す旅は終了。
いったい何だったのか。

ところで、名古屋方面から弥富南部に行くには、地図で見ると国道23号線を走ると最短である。
山崎川、堀川、中川運河、庄内川、新川、日光川を渡らなければならないが、いちばん効率よく一直線で
行けるのが国道23号線という事になる。伊勢湾岸自動車道は論外として。
しかし、ストリートビューで確認すると、山崎川、堀川に架かる国道23号線の橋は、自転車及び歩行での
通行は不可である。
他の橋は走行できる様だが、車道を走るのは命がけの様だ。一応現地で確認したが、軽車両進入禁止の標識は
なかったものの普通の神経では進入できない。
国道23号線高架部の自転車での走行はかなりの珍走となり、警察に通報されるだろう。
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お約束の手押し階段
ここを走行して上ろうとして、途中でタチコケなんて経験は誰にでもあるだろう。(ないか)
もちろん自転車を壊したくないので、押して上る。もちろん下りも押しで。

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右側は大型車が高速道路並に飛ばしている。
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また階段
前の方は、通勤途中の様に見えたが、おとなしく手押し、ていうかここを乗りながら上ったら曲芸ものか。
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庄内新川橋だ。
歩道はこんな感じ。
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日光川を越えると弥富である。
この辺りの歩道は雑草だらけであったが、車道を走る気にはならず、我慢して歩道走行。
もちろん歩行者にも自転車にも全く遭遇しなかった。
初の国道23号線歩道走りだった。やっぱり、大回りでも国道1号の方が変な気を遣わなくて済む。

最後に。
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ロケ地近くに「伊勢湾台風殉難之塔」がある。
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洪水の底にて稲穂靡くかたち
冬燕

舟で行く。水の下には稔った稲穂がぎっしり。水の流れによってその穂が一斉に動く。
風に靡(なび)くのとそっくり。水中の稲穂よあわれ。
村上冬燕さんは名古屋在住の医師。山口誓子門下。俳人協会顧問
大正三年生れ。
文学碑建設実行委員会

終わり

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Silent Dream | an氏の雑記

コメント

  1. nd502 より:

    アイコ16歳の劇中の学校用務員はCBCの局アナ小堀勝啓でした。制作がCBCだったのかな。
    伊勢湾台風の殉難塔は一度見に行きたいです。

  2. an@管理人 より:

    アイコとぶつかって注意された用務員は小堀さんです。金魚屋台のおやじは宮地さん。
    警官役で鶴瓶なんかも出てましたね。同級生の女の子で、活躍している女優さんもいます。
    ちょっと前に相棒に出てました。