Canon EF50mm F1.2L USMというレンズ

Canon EF50mm F1.2L USMという変態レンズを買いました。
上の写真はNDフィルタつけたまま撮影してしまったので、なんなん?て感じになってますが。

最近50mmという画角にはまっていて、
もちろん撒き餌レンズの50mmF1.8STMと50mmF1.8Ⅱも持ってます。
そうなると、次に行くのはもうこれしかないわけですよ!
F1.4USMてのもありますけど、今更そんな中途半端な物は眼中にありません。

1年くらい悩んでいたんですが、ストレスやら、コロナ禍やら、なんやらで、
衝動的にポチってしまいました。

これ、おそらく普通の人は買わないレンズで、ネットでのレビューは、
LレンズにしてはMTFがよくないみたいな低評価が目立ちます。

そんなカタログスペック的なものを気にする人には向かないレンズです。
一癖あるレンズが面白いという世界へ早くいらっしゃい。
早速撮影してきましたので、論より証拠てことで。

とりあえず、近所の有松をふらふらしながら、絞り全開縛りで撮影。
何の意図もなく目に付くものを撮影してますので、写っているものに意味はありません。

ん~、やや樽形で、周辺は結構落ちますね。本当にLレンズかい?
今はデジタルなので、LRで何とでもなる範囲なので許します。

大口径レンズの魅力は、ピンがドンピシャに決まれば、空気感みたいなものが表現できるところです。

さすがに晴天の屋外で、EOS6DごときでF1.2の解放域を使えないので、NDフィルタを導入します。
4Xなので、絞りにして2段減光できます。NDフィルタの正しい使い方かどうかは知らん。
上の写真は撒き餌レンズFE50mmF1.8STMで撮影しています。

そして、日を改めてNDフィルタ装備して、常滑やきもの散歩道へGoTo。

だんごの真ん中にピント合わせると、一番上と下はピンが外れます。
扱いの難しいレンズです。

とにかく、何でもかんでもボケボケになります。
撮りたいもの、表現したいもの(主題)にしっかりピントを合わせる。という基本が大切だと改めて実感。

ねっこが壁に刺さっている招き猫通り。

パープルフリンジが気になりますが、これはレンズではなくEOS6Dが原因だと思いますが、、
レンズの色収差も無関係ではないかも知れません。

とこにゃんがカワイイ。

いきなり高山線になります。

絞り込んで使用すれば、Lレンズならではのクオリティで撮影可能です。

いかがでしたでしょうか?
とりあえず、ファーストインプレエッションはこんなところです。
もっと使いこなせるようになったら、また記事にしようと思います。

最後に私が使用しているレンズ群を紹介しておきます。
単焦点レンズがメインですが、一番奥の白いやつは、40歳過ぎたあたりから使っておりません。
使用前に筋トレが必要なレンスですし、今時のデジタル対応のレンズの方がクオリティは高いです。

なにげに、赤い線のない、EF85mmF1.8USM が一番よかったりします。
値段も手頃だしおすすめです。


あとFE28-70mmF2.8Lもありますが、カビカビになって、使えなくなりました。(>_<)











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