明知鉄道冬 ~ 農村景観日本一 ~

明知鉄道はJR中央本線の恵那駅から岐阜県恵那市明智町の明智駅までの25.1Kmを結ぶ
第三セクタ方式のローカル線です。

いわむら観光協会のサイトによると、農村景観日本一とのことです。
そんな景観の中を走る明知鉄道。

冬枯れの何もない時期でしたが、この場所が田植えの時期だったら、実りの秋だったら、
とか想像しながら、今回はロケハンがてら撮影してきました。

阿木~飯羽間 瓦屋根の民家の合間を行くLEカー

古い瓦屋根の民家と絡めて撮影したかったのですが、比較的新しい家屋が多かったです。

阿木~飯羽間 賀正ヘッドマーク

1月中旬でしたが、まだ賀正ヘッドマークを付けての運行でした。
数日前に積もった雪が日陰にまだ残っている場所が結構ありました。

東野~飯沼 第4種踏切

明智鉄道は第4種と言われる「とまれみよ」しかない踏切が多数あります。
この踏切の先には畑があるだけで、特にどこへ行けるわけでもないのでこれでよいのでしょう。

結構な速度で通過していきました。
東野~飯沼は峠越えの急勾配で、併走する県道をクルマで走っても結構な坂で、
隣に線路があることに驚きます。

山岡~野志 たんぼアート(休耕中)

午後からはあいにくの雨模様となり、さらに寒々しい感じになりました。


イワクラ公園の展望台からの撮影です。
4~10月にこの手前の田で「たんぼアート」がされるらしいです。
田んぼに絵とか文字が施される様です。

上り列車のあと、下り列車を待っている間に、隣で野焼きをしていたのか、風向きが変わり
あたり一帯は煙で真っ白です。
画像処理でコントラスト高くしてなんとかこんな感じです。

阿木~飯羽間 農村景観日本一展望所より撮影

そして、農村景観日本一とうなずける一枚と言いたいのですが、枯れ枯れの状態なのが残念です。

と言うことで、田植えの春、夏の青田、実りの秋を待って再来したいと思います。

おまけ 2016年5月にロードバイクで行った岩村ポタリング

冬枯れの寒々しい風景ばかりでは心まで寒くなるので、昔の写真探しました。

ロードバイクで岩村とかへーきで行っていた時期もありました。

野志~明智

列車は来ませんでした

日本大正村 

終点明智駅には日本大正村があります。

岩村城下

岩村は素敵な城下町です。


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