ユピテルATLAS ASG-CM13 取付編

ユピテルのハンディGPS ASG-CM13を購入しました。
これまでは、SONYのナブ・ユー(NV-U35とNV-U37)を使用して来ましたが、
SONYのナビ事業からの撤退宣言で、将来はないし、裏切られた様な感じなので、
別のGPSに乗り換える事にしました。ガーミンが定番の様ですが、高価だし、
この手の物は後発で優れた物が次々に発売されるので、安価な物で十分かと
思います。ユピテルのハンディGPSマップは、ASG-CM31とASG-CM13があり
ますが、下位のASG-CM13の方にしました。違いは、スピードセンサーの有無、
ケイデンスと心拍数の計測ができるかできないかなどの様です。
(走行ログ採取の有無もあるようです)
ケイデンスと心拍数は、私の場合どうでもよい(データを生かせない)のですが、
スピード計測がGPSだけというのは、いかがなものか迷いました。
先に結論だけ書きますが、CATEYEのセンサー式のスピードメーターと比較しな
がら走行してみましたが、常にほぼ同じ値を計測できました。GPSが正常に受信
できる状態であれば全く問題ありませんでした。
あと、決め手は、カタログスペックでバッテリーが最大16時間持つという事です。
前振りが長くなりましたが、自転車への取付をしました。

P1180122

はじめは、ハンドルに直づけしましたが、液晶が小さいため、
真ん中のやや前方に付けた方が視線を少し落とすだけで見ることができるので
よいかと思いこんな風にしました。

P1180126

「ミスターコントロール ADP-ORG26 カーボン製 コンピュータ・ライトマウント」
と言う物をAmazonで購入。
こんな細いアームで大丈夫かと思いましたが、
締め付けて見るとかっちりと固定でき、一切不安はありません。

P1180130

2本のボルトで、裏側から締め付けます。
バー部分はカーボン製とのことで、持った感じでは、非常に軽いです。
取り付ける前に重量計測を失念しましたけど。

今日はここまでです。
今後は、使い勝手や付属のパソコン用ソフトでの、
GPSデータの管理、ルートのインポートや走行軌跡のルートラボへの
UPなんかを紹介する予定です。

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