木曽川サイクリングロードと尾張広域緑道(118.4Km)

昨日のポタリングの記事。
以前から気になっていた2つのルートを走った。
1つ目は「木曽川サイクリングロード」
もう一つは「尾張広域緑道」

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木曽川サイクリングロード入り口へ向かう

自走で名古屋、稲沢、一宮経由で名鉄の木曽川堤駅付近のサイクリングロード
スタート地点を目指す。

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国道1号線有松付近。何度走っても国道1号線はうっとうしい。
特に自転車の事を無視したこういう交差点。

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名古屋市内のストップ&ゴー、みんなイライラしてる。
写真のローディ-は知らない人。

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片側4車線、内左1車線は工事中のスリル満点国道22号線を爆走。
途中で県道67号で庄内川を渡り枇杷島方面へ。

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キリンビール名古屋工場。
ここでボトルにビールを注入。(したいけど写真だけ撮ってスルー)

木曽川サイクリングロード入り口から一宮方面へ

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木曽川堤防に到着。ここから堤防下のサイクリングロードで一宮方面へ走る。

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サイクリングロードはこんな感じで、歩行者と自転車が黄色い線で分離されている。
しかし、歩行者は区分を無視して歩いている人もいるので注意が必要。

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ツインアーチ138が見えて来た。

突然サイクリングロードが消えた

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調子に乗って走っていると突然サイクリングロードが消えた。(・◇・)
自転車担いで堤防道路へ上がる。(土手に階段あり)

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堤防道路は、ツインアーチ139までこんな感じで快適だが、
前から結構クルマがくる。左側に寄って走る。
すぐにサイクリングロードに復帰できると思っていたが、完全にサイクリングロードを
見失う。沢山いたローディ-の姿もどこにもない。

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どこをどう走ったのか、再び堤防道路に出ると、下にサイクリングロードが見えた。
降りる場所を探しながら走り、なんとかサイクリングロードに復帰したのだが。

サイクリングロードパイロン地獄

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数百メートルおきにこのようなパイロンが立ちはだかり、
スピードに乗ることはできない。

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再び堤防の県道に戻りサイクリングロードはあきらめて、時速30キロ巡航で
犬山へ向かう。他のブログなどで、木曽川サイクリングロードで、一宮から犬山へ
という様な記事を見るが、いったいどこを走っているのか教えて欲しい。

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堤防下にテニスコートがあり、遠くに犬山城が見えた。
やっぱりロードバイクは、車道をは走るのがいい。

犬山城下に到着

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犬山城下をフラフラして、すぐに折り返す。
と言っても、来た道を戻るわけではなく、2つ目のルートを走る。
「尾張広域緑道」

尾張広域緑道入り口を探す

少々記事が長くなるが、さらに続ける。
その前に「尾張広域緑道」とは何か。

「昭和天皇在位60年記念事業」の一環として進められ、名古屋市上水道の導水敷地を利用して作られた。愛知県北部の庄内川畔(春日井市)から木曽川畔(犬山市)までを結ぶ約19.5キロメートルに渡って整備されている。中間地点の小牧市には「フレッシュパーク」と言う名前のスポーツ関連の施設がある。なおこの施設はいわゆる”大規模自転車道”には該当せず、所管する愛知県では「公園」と位置づけている。

ウィキペディアより
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まずは起点を探しますが、このあたりのようだ。
右側に公園があったの入ってみる事に。

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公園内は、普通に遊具があるが、長く伸びた道が延々と続いている。

木曽川の水取り場から名古屋へ水道を引くためのパイプが埋まっている水道みちで、
その上に公園が整備されている。
サイクリングロードの位置づけではないため、公園内をサイクリングするという
事になるわけだ。この日は犬山からスタートします。

尾張広域緑道スタート

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しばらく進むとこんなゲートが現れ、尾張広域緑道だと確信する。
しかし、道路によって中断されている。
この先このような風景をいやになるほど見る事になるのだが。さっさと迂回。

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扶桑町の守口大根よくできている。

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緑道というだけあって、緑にあふれている。
人気もなく快適に走れる場所もある。(基本的に殆ど人はいない)

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季節の花もあちこちに植えられている。

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コンビニなどは一切なく、時々横切る道路の先に商店などが見える。
ちょうど昼時に、お好み焼き店があったので覗いてみた。
テイクアウトして公園で食べるつもりだったが、店内にもテーブルがあったので
座って食べる事に。店内には有名人のサインなんかもあった。

おもしろ自転車広場出現

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いきなり大きな公園が現れ視界が開けた。
「おもしろ自転車広場」という看板に反応して急停車。

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確かにおもしろそうな自転車たくさんあった。
30分150円程度でレンタルできるようだ。
ここは、「フレッシュパーク」という施設だった。

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次々に現れる同じような風景。
考え方によっては、とてつもなく長い公園をひたすら走っているとも言える。

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いきなりこのような展示物が現れた。このパイプが下に埋まっているようだ。

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こちらは曲管

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マップ6割程度走ったという事になるようだ。

無限に続く誰もいない公園をひたすら走る?

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さらに公園内を進むが、なんだか不思議な感覚にとりつかれる。
この公園はどこまで続くのだろうか、今どのあたりを走っているのだろうか。
まるで分からない。ただ、公園内を走るだけ。

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また、次の公園に着いた。遊具はあるが、誰も遊んでいない。
思い起こすと、遊具で遊んでいる子供を見た記憶がない。
民家もない場所に作られた公園、とりあえず設置された遊具、そういう事なんだろうと
今頃納得する。

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またゲートが現れた。

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そして、ここで長い長い公園がいきなり終わった。
ここで終わりかとも思ったが、まだまだ先があるはず。ナビで確認する。

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しばらく一般道を走る。右側は大きなプールのような水道施設だろうか、
詳細は分からない。

JR中央線踏切を横断する

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そして踏切。これはJR中央線のようだ。

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再び細長い公園の中央に伸びる歩道が出現。周りの風景は田園から住宅街に変わったが、
まだまだ終わらない。

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そして、庄内川に突き当たる。
最寄りの橋を渡り対岸に渡りたいが、近くに橋はなく大きく迂回する。

庄内川を渡って対岸へ

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かなり迂回して、長い長い橋を渡り対岸へ。

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20分くらいかけてやっと対岸に到着。
これも水道の設備だろうか。

細長い公園はまだまだ続く

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まだ長い公園は続く。
もう、うんざりしてきたが、ここまで来たら完走するしかない。もうやけくそ。

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名古屋市に入ってからは、横切る道路の数が半端ない。
パイロン地獄を忍耐で走る。ビンディング外したりはめたりするのがもう限界。
段差の振動で手首も痛くなり始める。

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こんな風景が現れる。
橋の上は大通りだが、下にこのような細道ひっそり存在している事が何だが
不思議に思える。

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次は矢田川に突き当たる。こちらも迂回するために橋を探す。

矢田川を渡り対岸へ

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宮前橋で迂回。橋を渡ったところで、堤防道路から下へ降りることができず、
さらに迂回。結局、地下鉄砂田橋付近まで出てしまい、逆走するかたちで対岸まで戻る。
戻る必要もなかったのだが、未走行区間を作りたくなかったので意地で戻った。

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そしてここが矢田川の対岸。すぐに来た道を折り返す。

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随分細くなったが、公園という位置づけなのか。路面の舗装は公園仕様。
あくまでも右側の道路の歩道とは別に一段上がった所に公園は存在する。
もはや公園の通路でしかない。

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砂田橋の大通りを横切り、さらに進んでも公園は続く。
こんな所にこんな空間があるとは、何とも不思議な気分になってくる。

行き止まり名古屋ドームが見えた

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そして、何かの施設のフェンスに突き当たり、歩道は右に折れる。
正面に名古屋ドームが見えた。
しばらく進むと大通りに突き当たり、その先に公園はない。ここがゴールなのか、
左折してしばらく進むと出来町通りに出た。

鍋屋上野浄水場で終了

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名古屋市「鍋屋上野浄水場」と書かれている施設。
ここで、やっと現実世界に帰ってきた様な安堵感を感じる。

犬山から来た水がここで浄化され、名古屋市民の水道水になるようだ。
詳しいこと分からないが、ここで終了とする。

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出来町通りの交差点にこんなものがあった。
犬山から一緒に旅してきた水があふれ出している。

この日の走行ルートはこちらです。(ルートラボへリンクします)
生々しい迷走ログをご覧いただけます。↑

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コメント

  1. なべ より:

    暑い中お疲れ様ですm(_ _)m

    尾張広域緑道の事ですが、名古屋市の水道の大切な導水管の上みたいですね。
    ちなみに途中のプールのような大きな池は多分「鳥居松沈殿池」ってやつだと思います。 犬山取水口からポンプ圧送されて一時的に原水を貯める施設ですね。 愛知用水の佐布里池みたいな感じです。
    そこから多分ですがまたポンプ圧送されて、鍋屋上野浄水場に運ばれます。 鍋屋上野浄水場で濾過され、消毒された水が家庭に運ばれます。
    名古屋市の水道は鍋屋上野浄水場と春日井浄水場が犬山で木曽川から取水した水です。 もうひとつ朝日取水場(昔の尾西市かな?)から大治浄水場の系統もあり、その間も遊歩道になっているはずですよ。

  2. an@管理人 より:

    お久しぶりです。
    なるほど、勉強になります。
    名古屋市の水源の要は木曽川からの取り水なんですね。
    しかし、長い長い公園でした。

  3. […] 2回走っても不思議な自転車道。 1回目の記事はこちら 木曽川サイクリングロードと尾張広域緑道(118.4Km) […]

  4. […] ここへ来るのは初めてではなく、木曽川サイクリングロードポタの時ここから犬山方面へ行きました。 そして、とりあえずJR岐阜駅へ向かいます。 […]

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